人と外国語と音楽が好きで、世界に通用する実力と癒やしをもったお医者さんを目指しています。国内外いろんなところでいろんな経験をしてきて、逆境も多かったけど、そのぶん得られたしなやかな強さと優しさをもって、周りの世界を少しだけ幸せにできたらなと思っています。
7/31/2007
7/30/2007
ビデオシリーズ
New England Journal of Medicineにある、ビデオシリーズをよくみる。気管内挿管などの救命にとって重要な行為や、末梢静脈・中心静脈・動脈など血管を刺す行為、胸やお腹にたまった水を針で刺して抜いてくる行為などについて、それぞれ解説している。
前にいた病院でも、いくつかのビデオがつくられていたが、イメージトレーニングをするのにこれらの教材は有用だと思う。確認すべきポイントなどもよくまとまっている。手技も、免許制のようなものにして、何回見学した、とか、何回デモ経験をした、とか、監督者のいる時に何回やった、とかが必要なようにしてもよいと思う。
ただ、これを作っている当のアメリカでは、これらの行為は専門家がするようにと徹底されている。点滴も、IVチームという専門家がとるので研修医がすることはほとんどない。急変しても、気管内挿管を内科医がすることはない(当直の麻酔科医などがする)。
前にいた病院でも、いくつかのビデオがつくられていたが、イメージトレーニングをするのにこれらの教材は有用だと思う。確認すべきポイントなどもよくまとまっている。手技も、免許制のようなものにして、何回見学した、とか、何回デモ経験をした、とか、監督者のいる時に何回やった、とかが必要なようにしてもよいと思う。
ただ、これを作っている当のアメリカでは、これらの行為は専門家がするようにと徹底されている。点滴も、IVチームという専門家がとるので研修医がすることはほとんどない。急変しても、気管内挿管を内科医がすることはない(当直の麻酔科医などがする)。
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