2/18/2010

Diversity

 旅の翌日は、また旅で雪降るNYはLa guadia空港へ。翌朝着いた病院は、Bronx一帯の比較的貧困なエリアをカバーするCity Hospitalで、とにかく忙しそうだった。ERも100室くらいあった。米国ではたいへんめずらしい一室6床の病棟があった。フランス語しか通じない(西)アフリカ移民、スペイン語しか通じないヒスパニック、中国語を話す人、アルバニア語を話す人など、きわめて多様なdemographicなのはさすがNYという感じがした。私の友達が働いているlower Bronx(全米有数の危険地帯)ほどではないみたいだが、いっぱいTraumaは来るみたいだった。Manhattanから通うことも不可能ではないみたいだが、交通の便はあまり良くない。病院近隣は、そこまで危険ではないみたいだが、もはやNY近郊なのでこれといって何もないエリアだ。