1/05/2008

ロケットスタート

 空港につくと去年夏までいまの病院にいてお世話になった米国人の先生が、仕事を中断して車で迎えに来てくれた。ありがたい。研修がうまくいくには最初が肝心であるというアドバイスを得た。以前に他の先生も同じ事を言っていた。
 九州に来たときは、寮だったので身体一つで来ればよかった。実家を離れた精神的ギャップは少しあったがじき慣れた。北海道のときは、友人が事前によいアパートを探してくれたし、着いた日に大家さんが車で家具揃えなどに付き合ってくれた。彼女が来る前にまず一人だったも、先遣隊の気持ちになって張り合いがあった。
 たしかに、生活にさっさと慣れておかねければ仕事などおぼつかない。クルマ、アパート、インターネット、引越しなど。生活習慣を確立しなければ。ビザが取れるや否や渡米するべきだ。ビザが取れる前に観光ビザでホームステイができればなお良い。
 それに、仕事に慣れるために早めに1学年うえの先輩のshadowing(仕事ぶりを観察してシミュレート)をすることが極めて大事である。こうしてうまく研修のスタートを切ることができれば、持ち前の性格や知識、経験をうまく反映させてその後も乗り切れるだろう。万一こけても、周りが助けてくれるだろう。