8/28/2007

亀の歩み

 personal statementがようやく日本語でなんとか形になり、それをもとに英語をなんとかつくった。米国人の先生に送り、添削してもらうようお願いした。非常にbehindであるが、少しずつでも進めるしかない。このあと、学校の成績を取り寄せる、推薦状をさらに何通かもらう・書く、受けたいプログラムを探す(誰もが100個くらいは申し込む!)などをしなければならない。先が見えないのはストレスだが、いまは進むしかない。あきらめたらそこで試合終了である。
 昨晩に同じ希望をもつ友人と電話で話し、書類など当然揃えており、プログラムも目星をつけており、そのほかにもできることはだいたい済ませて、それでも不安がっていた。100%確実な道はないので、と言っていた。資格を揃えても手続きが進まないというのは、本当に行きたいのかと勘ぐられても仕方ない。実際、マッチングには早いもの勝ちな面がある。応募日に一斉に書類選考が行われ、数日のうちに面接に呼ばれる人が決まるという。